ストーリーに唸らざるを得ない!快作CGアニメ

シュガー・ラッシュ

作品情報

 『シュガー・ラッシュ』は、リッチ・ムーア監督による2012年の3Dコンピュータアニメーション映画です。アーケードゲームの世界で悪役キャラクターを演じてきたラルフが、悪役ではなくヒーローになる夢をかなえるために冒険に旅立つファンタジー・アドベンチャー映画となっています。ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオズ製作で、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ長編作品としては52作目である作品です。

日本では、日本語吹き替え版《2D版と3D版》のみで劇場公開され、劇場公開時に短編アニメーション『紙ひこうき』が同時上映されました。

ストーリー

 ヒーローにあこがれる人気ゲームの悪役を主人公に描くディズニー・アニメーション。アメリカで長年親しまれいるアーケードゲーム「Fix-It Felix」の悪役キャラ、ラルフは、嫌われ者の悪役を演じ続けることに嫌気がさして自分のゲームから飛び出し、お菓子の世界で繰り広げられるレースゲーム「シュガー・ラッシュ」に出ることに。その為ラルフは、仲間はずれにされいたヴァネロベに出会い、孤独な2人は友情を深めていくのでした。「スーパーマリオ」のクッパや「ストリートファイター」のベガ、ザンギエフ、「ソニック」シリーズのドクター・エッグマンら、日本の人気ゲームの悪役も多数登場。短編「紙ひこうき」が同時上映。

WALL-E

作品情報

 『ウォーリー』 は、2008年に公開されたアメリカ合衆国の長編アニメーション映画です。ピクサー・アニメーション・スタジオとウォルト・ディズニー・ピクチャーズが製作した全編CG映画です。

ストーリー

 舞台は29世紀です。人間は、汚染し尽くした地球を捨て、世代宇宙船「アクシオム[AXIOM]」で生活していました。

ゴミの山と化した地球で、ただ一つ動くものの姿がありました。彼がこの物語の主人公、WALL・E《ウォーリー》です。量産型のゴミ処理ロボットである彼は、人類が地球を去ってから700年間、何があっても、仲間たちが壊れて動かなくなっても、ただ黙々とゴミを圧縮し、積み上げ、塔を建て続けてきました。その過程で、彼は感情を持つというシステムエラーを起こしてしまうのでした。

ある時、上空から巨大な宇宙船が着陸し、中から白く輝くロボットEVE《イヴ》が現れ、周囲を探査し始めました。いくつかの誤解や軋轢の後、やがて2人?は仲良くなりますが、ある時、WALL・Eの宝物の一つを見たEVEは、突然驚いたようにそれを収容すると、そのまま動かなくなってしまうのでした。数日後、あの宇宙船が戻って来て、EVEを回収してしまうのでした。WALL・EはEVEを追いかけ、宇宙船にしがみつき、宇宙へと飛び出してしまうのでした。そして、ウォーリーの壮大なる宇宙の冒険が始まる。

レミーのおいしいレストラン

作品情報

『レミーのおいしいレストラン』《Ratatouille》は、ピクサー・アニメーション・スタジオによる長編アニメーション映画です。日本では2007年7月28日より公開された。2007年11月14日にはDVDが、12月5日にはBlu-ray Discが発売された。

原題《Ratatouille》はフランス南部の野菜煮込み料理「ラタトゥイユ」の意で、主人公のレミーがネズミ《Rat》であることにかけています《英語版のポスターでは“rat・a・too・ee”と発音を強調してもいる》。

本編上映前には、ピクサーの短編作品である『リフテッド』が同時上映された。

監督は『アイアン・ジャイアント』や『Mr.インクレディブル』を手がけたブラッド・バード。当初はヤン・ピンカバが監督として制作されていたが、経験上の懸念からヤン・ピンカバが降板。監督を引き継いだブラッド・バードは公開まで20ヶ月という期間で、出来上がっていたキャラクターデザインや脚本を大幅に改訂し《当初レミーはミッキー・マウスのように戯画化されたデザインだった》、完成させた。 スタッフは作品作りのためフランスへ飛び、レストランの料理を食べ、さらには厨房を見学し、フランス料理の講習も受けました。

ストーリー

 レミーは今は亡き天才シェフのグストーに憧れて、フランス料理のシェフになることを夢見る「ネズミ」。しかしレストラン、しかもそのキッチンにはネズミは招かれざる客であるため、かなわぬ夢でした。ある時、彼は嵐の中で家族と離ればなれになり、独り華の都パリにたどり着く。途方に暮れる彼の前に現れたのは、憧れのシェフ、グストーの幽霊でした。そしてレミーを自分のレストラン、グストーへと導く。

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